タイの飯!飯!飯!①

こんにちは。
トラベルハンターです。
皆さん、お待たせしました。
長らく更新してなかった理由は前回の記事できちんと説明した(笑)ので、今回からタイ飯のオンパレードをやっていきましょう。
その前に!!
Youtubeチャンネルが始動しました!!
まずはタイについての全体的な動画です。
Everything You Need To Know About Thailand | Travel Vlog | タイという国 | タイの全て
こちらのチャンネルですので、皆さんぜひチャンネル登録をお願いします!!
登録者が多ければ多いほど、このブログも長続きします!
皆さんにたくさんのものを長くお見せできるということです!
では、本題に戻りましょう。
タイの飯ことタイ飯。
まあ色々ありますが、どれも美味いんですよねー
いつもオーバーに飯を褒めている印象があるかもしれませんが、基本的に紹介している飯は『人によらず最高に美味いものだけ』を載せています。
なので、盛ってたりするわけではありません。
では、まずはこちら。

はい。
アホみたいに美味しかったです。
ドンムアン空港3階のDonburiという店で食べられます。
こちらは大盛りで、280バーツ(980円)でした。
空港なのに、日本の街中のラーメンと同じぐらいの値段ですね。
ベースはエビなどの魚介です。
本来とても辛いことで有名なトムヤムクンですが、こちらはココナッツミルクが入っていますので、しっかりとマイルドかつ甘みのある味に仕上がっていました。
エビも大きくてプリプリですし、何よりも味玉が絶品です。
次はこちら。

こちらは本場のカオパット(炒飯)です。
エビのデカさをみてください。
埋もれてるだけで、実際はかなりの大粒が何個も入っています。
味は想像を絶するレベルで美味しいです。
値段は60バーツ(約200円)ほど。
これはタイのどの店でも大抵は提供されるメニューですので、探すのに苦労はしないでしょう。
写真のカオパットに関しては、パタヤの夜遊び天国こと、ウォーキングストリートで食べました。
観光客向けの場所なので、数えきれないぐらいの飲食店がありますが、その中でもどこに入るべきかが重要で、簡単なポイントを紹介します。
多くのタイ人の女の子たちが食べているような店に入りましょう。
タイ人がたくさんいるということは・・・
①タイ料理としての味付けが間違いない証
②値段が完全にローカルな設定なので格安である証
何よりも、周囲のゴーゴーバーやクラブなどで働く女の子たちに囲まれて食べれるというのが最高かと思います(笑)
そういうのがお好きな方には最高のアドバイスなはずです(笑)
そもそもウォーキングストリートは世界最高の歓楽街と言われていますので、今後の記事で紹介しようと思います(笑)
以下のリンクでウォーキングストリートに関して紹介されています。
次はこちら。

こちらの一品も上のカオパットと同じお店で頂きました。
値段も同じぐらいです。
一言で言うと、鬼のように辛いです。
ただ、馬鹿みたいに唐辛子をぶちこんだわけではなく、しっかりとエビの旨味が効いているので、間違いのない一品と言えるでしょう。
タイに行く人はカオパットやパッタイにばかりハマるようですが、辛い料理を食べないのは損です。
次はこちら。

先に言っておきます。
タイで食べたもの中で一番美味しかったです。
冗談抜きで最高の一品でした。
ココナッツカレーという料理自体、あまりハズレはないのですが、こちらに関しては塩味、甘み、旨味、コク、全てにおいてパーフェクトでした。
一切辛くない一品です。
値段は現地価格としては少しお高い150バーツ(525円)ですが、日本人からしたらまだまだ格安です。
何が一番いいかって、このレストランのご主人(恐らく経営者)が、自分から店内に出て来て、従業員と一緒にサービスを提供していることなんですよね。
その物腰の柔らかさや丁寧さと言ったら、最高にいい気分になります。
とても感じの良いご老人です。
レストランのリンクはこちら。
次はこちら。

めっっっっっっっっっちゃ辛いです。
アホみたいに辛くて汗ダクダクになりますが、アホみたいに美味いです。
このカレーをこちらの麺に絡めて食べるのが最高です。

ただの麺なのに美味いのは何でなんでしょう?
生地に塩を入れてるからかな?
次はこちら。

身の毛もよだつほど美味そうな見た目のトムヤムクンラーメンです。
実際に超美味いです。
まずは具の多さが目立ちます。
エビ、イカ、カニ、貝、玉子、野菜などなど、具沢山の一品です。
そして、一番驚きなのは値段です!
そのお値段、なんと70バーツ(245円)です!!!
ありえない値段です。
こんなに海鮮が入った激ウマラーメンなのに。
味はスパイシーよりのマイルドです。
やはりここでもココナッツミルクが効いています。
こちらのパタヤのお店で食べられます。
お店の英語名や日本語名がないので、Facebookページを直接貼っておきます。
ウォーキングストリートからは徒歩30分ぐらいの距離なので、移動手段は各自お考え下さい。
ちなみにバイクで行くのが一番安いです。
次はこちら。

はい!!
最高なやつ来ました!
みんな大好きホタテです。
美味くないわけがないでしょ。
お値段は一個100バーツ(350円)です。
一個でその値段?ってなるかもしれませんが、こちらは特大のホタテでございます。
身の直径だけで15cmはあります。
すでに醤油やニンニク等で味付けがされているので、このまま豪快にかぶりつくもよし、グリルしてもらうもよし!
とにかく『頭空っぽになること間違いなし』です。
では、今回は以上です。
トップ画のワニについてはあえて今回は触れません(笑)
まだまだタイの飯や見どころ等、たくさんの記事を投稿しますので、お楽しみに!
Youtubeのチャンネル登録をお願いします。
では、また。
すいません!!タイで遊びまくってました!!タイに行く一番安い方法

こんにちは。
トラベルハンターです。
実にウン週間ぶりの投稿になってしまっています。
理由は簡単です。
タイで遊びまくってました!!!(笑)
ごめんなさい!!
ということで、今日からしばらくタイに関する記事のオンパレードになります。
まずは、この記事でタイへの行き方や、かかる費用等についてお伝えします。
タイへの行き方
色々あります。
韓国や台湾等を経由して行く航空会社などがいくつもありますが、一番安い方法は、『成田→バンコク』もしくは『関空→バンコク』をLCCで行く方法です。
今回は『エアアジア』というLCCを利用し、関空からのフライトに乗りました。
航空券代は、驚異の往復18000円でした。
なぜ、エアアジアにしたか?
理由はLCCの最大手であり、価格が最安であるにも関わらず、座席間隔が通常の航空会社の機材のそれとそこまで変わらないからです。
身長が185cmほどある人でも、膝と前の座席の間に10cm以上の隙間が依然として残るというのは、素晴らしいことです。
エアアジアについてはこちらの公式ホームページをご覧ください。
タイの空港
バンコクには2つの空港があります。
①スワンナプーム国際空港
超巨大なハブ空港で、目が回るレベルの広さを持っており、ゲート移動の際には内部を1km以上歩くこともあるほどです。
②ドンムアン国際空港
今回利用したのはこちらです。
言ってしまえば、LCC専用の空港です。
エアアジアが牛耳っています(笑)
どちらもバンコク中心部から20kmほどの位置にあり、アクセスはともに良好です。
空港からバンコク中心部への行き方
こちらも色々な方法があります。
どちらの空港から行くのかでも変わりますが、ここでは最安の方法をご紹介します。
①スワンナプーム国際空港から
スワンナプーム空港に着いたら、地下の空港駅に行きましょう。
エアポートレールリンク(ARL)という電車が走っています。
料金は15バーツ(約50円)〜45バーツ(約160円)です。
より中心部に近い、パヤタイ駅(45バーツ)まで行ってしまいましょう。
運行時間は6:00〜24:00で、10分〜15分間隔での運行であり、所要時間は30分程度です。
その先はアソーク駅なりナナ駅なりに乗り換えで15分程度で行けてしまいます。
②ドンムアン国際空港から
ドンムアン国際空港に着いたら、どのゲートからでもいいので、外へ出て写真のバス停を探してください。
まあ、探すも何も目の前です。

乗るのはA1という番号のバスで、モーチットバスターミナルへ行きます。
運行時間は7:00〜24:00で、10分〜15分間隔での運行であり、所要時間は20分程度です。
料金は30バーツです。
モーチットバスターミナルの外観はこんな感じです。

ここに着いたら、BTSモーチット駅を目指しましょう。
徒歩数分です。
その先は電車で中心部のどの駅にも行けます。
*タクシーやGrabなどの他の手段もありますが、300バーツほどかかります。
一番楽なのは間違いないですが、日本円で1000円以上かかるので、多少のもったいなさは感じられます。
とは言っても熱帯のタイに着いて汗だらけで10数キロの荷物を引きずりながら彷徨う苦しみから解放されるなら、Grabに300バーツ払ってしまいたくなるんですよね(笑)
バスと比べたら高いってだけで、普通に相場通りなので、そこは誤解しないでください。
ということで、久しぶりの投稿になってしまい、申し訳ないです(笑)
これから狂ったようにタイ飯を紹介していきますので、ご期待を!
では、また。
パキスタンの飯!飯!飯!②

こんにちは。
トラベルハンターです。
今回は過去の記事でご紹介した『パキ飯』の第二弾です。
過去記事はこちらです。
『パキスタンがどんな国かを知らない方』は、こちらの記事をご覧ください。
では、淡々と『パキ飯』の紹介をしていきましょう。
まずは『スパイス』です。

パキスタンには、何百種類ものスパイスがあります。
『スパイシー=スパイス』という語源なので、『スパイス=辛い』という印象があるでしょうが、全く違います。
スパイスによって、味や香り、食感など、全てがバラバラです。
むしろ、辛いスパイスなんて『ほんの一握り』です。
例えばこちら。

こちらは、豚足ならぬ『羊足の煮込みカレー』です。
『羊足』ってとんでもない旨味が出るんですよ。
しかも、初めて食べると、恐らく食べたことのない味を感じるんです。
色はもちろん、唐辛子から来るものではなく、トマトベースです。
これが、羊足本来の味なのか、色々なスパイスを混ぜた結果なのかは分かりませんが、とにかく美味しいです(笑)
次はこちら。

こちらは、『カリー』という料理です。
『カリーもカレーも一緒じゃん』と思われますが、パキスタンでは、この特定の料理を『カリー』と呼びます。
酸味のあるカレーのグレイビーの中に肉のコロッケのような、肉と野菜のかき揚げのような、そんな何かを入れて煮詰めたものです。
このような料理はあまりないでしょう。
カレーに酸味があるのも美味しいんですよね〜
ナンにも色々な種類がありますよ〜

これやばいでーす!
にんにくとハーブをナンの中にぶち込んじゃってます・・・
『頭空っぽ』になりまーす。
これもあり!

こちらもナンですが、ゴマの風味が効いていて、菓子パン感覚で食べられます。
やばいやつ載せまーす。

こちらは前回もご紹介した『シシカバブ』です。
違うのは、こちらの味付けがカレー味であることです。
『カレーばっかりの国』でカレー味ってとても抽象的な表現ですが、本当にカレー粉の味が強いんです。
辛さはかなり抑えられているので、食用生物である鶏の旨味がしっかりと味わえます。
そもそも、作っているところを見ているだけでヨダレものです。
これもいい!

あ〜
なんと言えばいいのか分かりません(笑)
肉の旨味って、どの国の料理でも、色んな調理法や熟成によって何とか引き出そうとするものなんですが、パキスタン人は豪快です。
羊の外腿にある大きな脂の塊を利用するんです。
それを溶かして、その油で炒めるので、『旨味そのもの』ですよね・・・
日本のお店でカラヒを出している店はほとんどないので、『食べてみてください!』と言いたくても言えないという・・・
後日、この私が!自分で!カラヒを作って、レシピを投稿します!(笑)
次は人類の宝です。

『ビリヤニ』の写真を発見しました!!
これ見てください・・・
肉に見えるものは、実は全部肉なんです(錯乱)!!
みんな大好き!骨つきのドラム肉を使っています。
調理法は前回の記事に軽く載せたんですが、大事なことが抜けていました。
実は骨つきの鶏肉の骨の部分を割ってから鍋に投入するんですが、これによって食用生物鶏の骨の髄から旨味が出るんです!
それが柔らかな米に、具材に行き渡ります。
さらにそこに、アクセントである、『フライドオニオン』が入ります。
『飯テロ』ってこういうことなんでしょうね・・・
個人的な感想ですが、『あらゆる米料理の頂点がビリヤニ』だと思っています。
これも!

えぐい写真ですね・・・
では、前回同様に洋風や非パキ風な料理もお見せしましょう。
まずは、こちらです。

こちらは、中華とのミックスである『チリチキン』です。
チリチキンとは言うものの、日本のエビチリのようなマイルドなチリです。
肉だけでなく、野菜やナッツ類も入ったカレーで、こちらをチャーハンにかけて食べるという謎の習慣がありますが、もうかなり長い歴史を誇るようです。
こんなのもあります。

こちらは『ダブルチキンカレー』です!
チキンステーキにカレーをかけ、さらにチキンカツを添えるという『食の暴力』のような一品です。
日本の『ゴーゴーカレー』のような立ち位置なのでしょう(適当)
ちょっと意識高い系も(笑)

『チキンクリームパスタ』です。
クリーミーなソースにピリッとした味付けを味わったことはありますか?
中々面白いですよ。
オリーブは気持ち程度って意思が滲み出てますね(笑)
最後に食の暴力!!

こちらは『黒毛パキ牛(謎)の熟成ステーキ』です。
言うまでもないでしょう!
美味しかったってのは!!
では、今回はこの辺りで終わりです。
皆さん、ぜひ読者になってください。
では、また。
旅行に必要なモノとコト

こんにちは。
トラベルハンターです。
今回は最高の旅行をするために必要なモノやコトをご紹介します。
旅行を最高に楽しむためには、準備が欠かせません。
むしろ、7〜8割が準備です。
では、今回は東南アジアに行き、身軽に旅行を楽しむために必要なモノとコトに絞ってお話しします。
必要なモノ

*拳銃はジョークです。
①衣服・・・3日分(日数に関わらず)だけ用意しましょう。

・東南アジアはホテルで洗って部屋に吊るしてもすぐに乾くんです(笑)
・現地で短パンやTシャツが激安で売っているため、一切なくてもOKです。
②下着・・・3日分(日数に関わらず)だけ用意しましょう。

・衣服と同じく洗濯可能or最悪の場合、現地で格安で調達が可能です。
③衛生用品・・・歯磨きや歯磨き粉、髭剃りなど。

・全部現地調達でも良いと思います。
④携帯電話・・・simロック解除済みのものを用意しましょう。

・空港でsimを買うことが出来ます。
・1週間で10GBほど使えて、1000円程度のsimは東南アジアのどの国にもあります。
*simロック解除については、別の記事で解説します
⑤お金・・・50000円以上は用意しましょう。

・10日以内であれば、30000円程度でも何とかなるんですが、使えるお金は多いほうがいいでしょう。
・注意したいのは、たくさんの現金を持ち歩かないことであり、そうしないためには、⑥が必要不可欠になります。
⑥キャッシュカードorクレジットカード・・・visaやcirrusマークのあるものです。

・現地のATMで現地通貨を引き出すために非常に便利です。
・クレジットカードはキャッシングになってしまいますので、日本の口座からその場で現金が引かれるキャッシュカードの方がいいです。
⑦海外旅行保険・・・絶対に必要!!
・クレジットカード付帯の場合は必要なし
・クレジットカードがない場合は、欠航保障や荷物遅延保障等も含めたパッケージをケチらずに契約しておきましょう。
*家を出た瞬間から帰る瞬間まで適用される仕組みなので、夜遅くの便だからといって、出国日を除いた日数で契約しないでください。最悪の場合、保険そのものが使えなくなります。
⑧パスポート・・・当たり前や・・・

・家を出てから忘れたことに気づかないでください・・・お願いします・・・
⑨モバイルバッテリー・・・充電切れは死活問題です!

・大容量(20000mAh以上)かつ急速充電可能なものを持って行きましょう。
PD対応のデバイスをお持ちの方はこちらの記事で紹介している2種類がオススメです↓↓↓
必要なコト
①宿泊先の確保・・・最安値で攻めましょう。

・日本円で安くても、東南アジア基準では高いので、安くても良いホテルばかりです。
・オススメは1泊1500円〜2500円の範囲のホテル(プールが付いていたりする)です。
ホテル探しでオススメなのは、こちらのサイトです。
ホテルに特化しており、独自の値引きや宿泊数特典等があります。
②移動手段の確保・・・タクシーはもうやめましょう!!

・東南アジアには、自分の車を利用してタクシー業をやることの出来る、いわゆる白タクのサービスがあり、『Grab』というアプリが主流です。
・呼びたい場所から行きたい場所、支払いなど全てがオンラインで完了し、車両ごとにGPSで常に監視されているため、今やタクシーよりも安全です。
・価格も時間と距離によって決まっているため、ぼったくりがないことは愚か、そもそもの運賃が激安なんです。
・100円以内で数km移動することもできます。
・『Uber』と全く同じサービスです。
アプリはこちらでダウンロードしてください。
③楽しむ心・・・みんな持っていると思います。
・例えば、屋台巡りをしながら格安で色々な食文化を楽しむこと。
*ハングオーバーには気をつけましょう

以上となります。
これだけで旅行先での利便性が上がったり、楽しめるモノの範囲が広がったりします。
参考になれば幸いです。
では、また。
ほぼ最強のモバイルバッテリー!?

こんにちは。
トラベルハンターです。
早くタイに行きたいんですが、まだまだ日数があるので、ドカン!!とブログを書けないことが悩みです(笑)
皆さん。
タイの記事はとんでもない量と内容になりますよ〜(ハードル爆あげ)
今回は『ほぼ最強のモバイルバッテリー』をご紹介します。
『ほぼって何や?』って思われるかもしれないので、先に言っておくと、前回投稿した『Charmast』の『PD対応モバイルバッテリー』が100点だとすると、今回のは96点ぐらいになる、という意味です。
『Charmast』についての記事はこちらです。
では早速見ていきましょう。
こちらは、『Smartless』のモバイルバッテリーです。
このブログに載せるからにはもちろん『PD対応』です(いや、知らんがな)
価格
こちらは運よく4250円で買えたのですが、Amazonでの価格はクーポンとポイント獲得分を引くと、6140円です。
では、開封の儀(笑)を行いましょう。



この包装用プラスチックの質感はとても好きです。

説明書兼保証書とPD対応のtype-cケーブルも入っています。

外観の質感ですが、サラサラとザラザラが混じったような質感ですが、皆さんは分かりますか?
とても良い触り心地です。

しっかりとPSE認証を取得していますね。

シンプルですが、これぐらいで良いんですよねー
出力ポートはふたつだけです。
*通常のUSBポートも急速充電です。
性能
こちらの商品の何がすごいかと言うと、『65Wの出力でPD充電ができる』という点です。
容量は20000mAhと、大容量ではありますが、これを上回るバッテリーもいくつか存在します。
しかし、この出力のものは中々ないと思われます。
例えば、『Anker』のフラッグシップモデルであるこの商品です。
出力は27W(Smartlessの半分以下)です。
値段に関してもアダプタが付属しているとは言え、それを除けば7000円強であると考えられ、Smartlessよりも高い価格になってしまいます。
この2点でSmartlessの勝利と言えます。
検証
実際に充電をして、検証をしてみましょう。
使用するのはMacBook Pro(13 inch)です。
ケーブルを挿して数秒ですでに、34W超えです。

さらに十数秒後には40W超えになりました。

正直、40Wが簡単に出るだけで十分満足なんですよね(笑)
Charmastに勝る点がひとつあります。
それが、40Wの出力があるにも関わらず、こちらは全く熱くならないんです。
Charmastは外装がゴム製だったからか、ほのかに温かくなりました。
こちらは外装も金属なので、放熱性能が良いんですね。
難点
こちらの商品ですが、やや難点があります。
それが『重さ』です。
重さは500g強あります。
特段重く感じることはないですが、記載するべきかと思いました。
以上、『Smartless』の『PD対応モバイルバッテリー』のレビューでした。
*こちらの記事は一切が個人的な趣味、主観の範疇でのレビューです。
どこからも提供や依頼を受けておりません。
では、また。
沖縄!石垣島!うっひょ〜!!
こんにちは。
トラベルハンターです。
今回は国内です。
石垣島をお見せしましょう。
石垣島はたくさんの方に知られているので、あまり斬新な内容はお届けできないかもしれませんが、とりあえず見ていきましょう(笑)
航空券
ANAのエコノミー利用で、羽田から石垣島の直行便の往復で¥23000でした。
予約したのは、出発日の2ヶ月ほど前です。

飛行機はやっぱりかっこええっすね!
こちらは『南ぬ島 石垣空港』です。

小さな空港ですが、レストランやカフェ等、時間を潰すのに足りるエンターテイメントはしっかりとあります。
3月下旬の夕方の到着でしたので、空港から出た途端に、爽やかで心地よい風に包まれました。
実は沖縄はこれが初めてだったのですが、日本の南の島の気持ち良さも良いですね。

空港を出て、左方向へ2分ほど歩くと、バス停があります。
レンタカー等を借りる際には、事業所までのシャトルバスが出ているのが主にこのバス停です。
今回利用したのは、『たびらい』のレンタカーです。
やや新しい型の『日産キューブ』で、外も中も綺麗でした。
*全てネットで予約できます。

ここだけの話、怪しい料金を請求されないように、車の傷などをしっかりと動画で残していたのですが、返す時にはほとんど確認されませんでした。
怪しんでしまって本当に申し訳ありません(泣)
安心して利用できると言えます!
2泊3日の利用で、料金は8000円ほどでした。
宿泊先ですが、民泊サービスである『AirBnB』を利用しました。
森の中の小屋みたいな家でしたが、とても楽しかったです。
むしろそういうのを探していました(笑)
数人で借りたので、一泊1000円もしなかったです。

これ、中はすごい立派でしたよ(笑)
では石垣島を見ていきましょう。

天気が良くないのに、なぜこんなに綺麗なんでしょう・・・
やはり海は偉大です。

綺麗な海はポートレートでこそ映えますね。
ちなみに私の使用しているカメラはiPhoneです!(笑)
特にiPhone Xs Maxのカメラは優秀です。
画素数は12MPなのですが、センサー類のおかげで『画素数こそが正義ではない』ということを言わんとしていますね。

こちらはとあるレストランです。
グラスの底が彩られていて、後ろの海の効果もあってか、とても良い画になっています(知らんけど)。

まあ景色が綺麗だと、人間の心も綺麗になって、綺麗な写真が撮れるってわけですね(知らんけど)
こんなとこに飯が!!

『セブンカラーズ』というホテルのレストランです。
これとんでもなく美味しかったです。
なのに名前は忘れました(笑)
つけるとしたら、『食用生物エビのガーリックアヒージョ的なやつ』でしょうね。
大粒な上にプリプリで、油(オリーブオイル)の中にしっかりと旨味がしみ込んでいました。
あの油はスープ感覚で飲めますよ・・・
危険ですね・・・
料金は石垣島価格の1400円ぐらいだったかな


メニューもインスタ映えするんですね(どうでもいいわ!)・・・

『セブンカラーズ』のリンクはこちら

あ〜綺麗・・・


この灯台はとても風が強いので、気をつけてください。

こんなところでしょうか。
今回は飯が少なかったですが、石垣島の飯はいくらでも出てきます。
こういうのとか・・・

記事に載せる飯は、ぜひ食べて欲しい飯だから載せるんです!
では、皆さん。
タイ行きが迫ってきております。
どうぞご期待ください。
ありがとうございました。
コスパ最強のPDアダプタ!!

こんにちは。
トラベルハンターです。
いくつか旅行や飯の記事を書いたので、今回はMacbook ProやiPadProさらにはiphone Xs Maxにて愛用しているPD対応(type-c)の電源アダプタについてのレビューです。
PD対応の機器をお持ちの方は、どのアダプタを買うべきかを非常に悩まれると思います。
規格がまだまだ新しいので、何百も選択肢があるわけではないんですよね・・・
そこで今回はコスパに絞ってご紹介します!
*コスパって価格や性能、利便性などのバランスが良いという意味で使われる言葉なので、『性能も平均なんでしょ?』と言われそうなのですが、この商品についてはかなり良いレベルにあります。
こちらです!
OmarsのPower Delivery(PD)対応の電源アダプタです。
タイムセール中に45Wと60Wのアダプタの2種類を購入しました。
*全てPSE認証済みの商品です。
タイムセール中の価格
45W→1529円 60W→2464円
45Wの充電アダプタ




60Wの充電アダプタ


本体の外観はどちらも完全に同じです。
PD対応のtype-cケーブルが付属しています。
*このケーブルの性能、品質はしっかりとしています。
主観にはなりますが、性能は『ANKER製』と同等だと言えます。
*正直『ANKER製』だとケーブルだけで1000円もしますし、60Wのアダプタだと4000円ほどなので、それがタイムセール価格とは言え、その半額で買えちゃうのはすごいです。
もう一度言います。
性能は『ANKER製』と同等であると考えても良いと思います。
充電テスト(45W)

やはり、負荷のかけ方が分からないので、最高性能は引き出せませんでしたが、一瞬で36W超のパワーが供給されるのには感心しました。
*MacBook Pro(13 inch)であれば、58.2Whのバッテリー容量なので、正直35Wの単純計算でも1時間40分で充電できますし、実際の時間も誤差程度にしか変わりません。
60Wの方では以前、最高で48W程度を目にした記憶があります。
記事がどこかの提供で作成される場合は、もっとしっかりと証拠画像等をお見せしますので、個人的な趣味でやっている現時点での記事はこれでご容赦ください(笑)
以上、好きな製品のレビューでした。



